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2018年2月8日木曜日

蕎麦すいとんの酒粕鍋


蕎麦すいとんの酒粕鍋

( 広報誌 「 JA佐渡 」 2018年2月号 掲載 )

・蕎麦すいとんの酒粕鍋(2~3人分)

材料:

  • 白菜 : 2枚(外葉)
  • 小松菜 : 2枚
  • タケノコ : 30g
  • ナガモ : 10g
  • 鳥肉 : 100g(ササミか胸肉)
  • じゃがいも : 50g
  • にんじん : 1/4本
  • こんにゃく玉 : 120g(色付き)
  • 牛乳 : 10~20cc
(A)
  • 米粉 : 30g(さどっ粉ミックス粉)
  • そば粉 : 20g
  • きな粉 : 10g
  • 酒粕 : 70g
(B)
  • めんつゆ : 180cc(かけつゆの濃さ)
  • 酒粕 : 50g

作り方

  1. (A)の材料を混ぜ合わせ、牛乳を少しずつ加えながら耳たぶより柔らかい位までこねる。
    白玉だんごを作る要領で小分けにして平たくつぶし、お湯で5分ほどゆでる。
  2. じゃがいもの皮をむき、スライサーで薄切りにする。
    タケノコ・にんじんは細切りにする。小松菜・ナガモは1cm幅に切る。
  3. 白菜を5cm幅に切り、鍋のフチに沿って敷き詰める。
    鳥肉を5mmほどの厚さでそぎ切り、白菜のすき間に満遍なく差し込む。
  4. 3の上にこんにゃく玉・タケノコ・にんじん・小松菜・ナガモを均等に広げる。
    中央部に2のじゃがいもを広げて1をのせる。
  5. (B)を混ぜて酒粕を溶かす。鍋に注いで中火で煮込み、5分ほど沸騰させる。
    じゃがいもが柔らかくなれば出来上がり。

【ワンポイント】

  • 粕漬けを作った時の、残りの酒粕を有効活用しましょう。
  • 粕漬けに付いている酒粕を使う場合は、めんつゆを薄めて味を調整してください。

2018年1月4日木曜日

米粉のレンコンいももち&抹茶かるかん


米粉のレンコンいももち&抹茶かるかん

( 広報誌 「 JA佐渡 」 2018年1月号 掲載 )

・米粉のレンコンいももち(4人分)

材料:

  • 米粉 : 40g(さどっ粉ミックス粉)
  • レンコン : 200g(直径5~7cm)
  • じゃがいも : 2個(中くらい)
  • ごま油 : 大さじ2
  • きな粉 : 大さじ2
  • 塩 : 少々
  • きび砂糖 : 少々

作り方

  1. レンコンは5mm幅の輪切りを16~20枚ほど作り、残りをすりおろす。
  2. じゃがいもを皮つきのまま一口大に切り、柔らかくなるまで茹でたらお湯を切る。
  3. 2の粗熱が取れたら皮をむき、マッシャーかフォークでつぶす。
  4. 3に米粉、きな粉、きび砂糖、すりおろしたレンコンを加えてよく混ぜる。
    レンコンの輪切りと同じ数に等分し、丸く成形する。
  5. 4にレンコンの輪切りをのせて軽く押しつぶし、平たく成形する。
    熱したフライパンにごま油をひき、両面をこんがりと焼けば出来上がり。


・抹茶かるかん(寒天流し型2個分)

材料:

  • 米粉 : 120g(さどっ粉ミックス粉)
  • 長芋 : 100g
  • 卵白 : 卵2個分
  • 抹茶 : 適量
  • グラニュー糖 : 100g
  • ベーキングパウダー : 小さじ2
  • 甘納豆 : 100g
  • 焼酎 : 大さじ1(日本酒でも可)
  • 水  : 100cc

作り方

  1. 長芋は皮をむいてすりおろし、水と焼酎を加えてのばす。
  2. 米粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖、抹茶を混ぜ、ふるいにかける。
  3. 卵白を角が立つまで固く泡立てメレンゲを作る。
  4. 1にメレンゲの半分を加えてさっくり混ぜる。
  5. 2に4を加えて混ぜる。残りのメレンゲと甘納豆を加えて気泡をつぶさない様にさっくりと混ぜる。
  6. 5を型に流し入れ、蒸し器で20~25分ほど蒸す。
    冷ましてから型から取り出し、切り分ければ出来上がり。


【ワンポイント】

  • いももち: ポン酢でさっぱり、ソースやマヨネーズでお好み焼き風、チーズとパセリを散らしてピザ風、しょう油と砂糖を絡めてみたらし風、と様々な味で楽しめます。
  • かるかん: 焼酎を入れると生地がしっとりとしますが、お酒が苦手な方は入れなくても結構です。抹茶の代わりにコーヒーや、桜の花びらの塩漬けやゆかりを入れて塩風味など、色々とお試しください。

2017年12月8日金曜日

鶏肉とさつま芋の南蛮漬け&じゃこピーマン&エノキかき玉汁&かぼちゃ大福


鶏肉とさつま芋の南蛮漬け&じゃこピーマン&エノキかき玉汁&かぼちゃ大福

( 広報誌 「 JA佐渡 」 2017年12月号 掲載 )

・鶏肉とさつま芋の南蛮漬け(4人分)

材料:

  • 鶏もも肉 : 2枚(約400g)
  • さつま芋 : 2本
  • 長ネギ : 1/2本
  • しょうが : 1かけ
  • 赤唐辛子 : 1本
  • だし汁・酢・しょうゆ : 各大さじ5
  • 砂糖 : 大さじ2
  • 塩・片栗粉 : 適量

作り方

  1. 鶏もも肉は脂身を取ってすじを切り、一口大に切る。塩少々をふって揉み込み、片栗粉を薄くまぶす。
  2. さつま芋はよく洗い、皮付きのまま8mm程度の厚さで輪切りにし、水にさらす。
    10分ほどさらしたら水気をよく拭き取る。
  3. 長ネギは4cmの長さで千切りにし、しょうがは千切り、赤唐辛子は小口切りにする。
  4. バットまたはボウルに3とだし汁・酢・しょうゆ・砂糖を入れて混ぜて漬け汁を作る。
  5. 揚げ油を160℃に熱し、2のさつま芋を5~6分ほど揚げる。
    火が通ったら油をよく切り、熱いうちに4の漬け汁に入れてからめる。
  6. 続けて揚げ油を170℃に熱し、1の鶏もも肉を4~5分ほど揚げる。
    火が通ったら油をよく切り、熱いうちに5に加えてからめる。
    10分ほど置いて味がなじめば出来上がり。


・じゃこピーマン(3~4人分)

材料:

  • ちりめんじゃこ : 15g
  • ピーマン : 10個
  • ごま油 : 大さじ1
  • だし汁 : 100cc
  • みりん : 大さじ1
  • 薄口しょうゆ : 大さじ2

作り方

  1. ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り、横に細切りにする。
  2. 鍋にごま油を入れて熱し、ちりめんじゃこを中火で炒める。
    カリッと香ばしくなってきたらピーマンを加えて炒める。
    ピーマンに油が回ったら、だし・みりん・薄口しょうゆを加えてふたをし、弱火で5分ほど煮れば出来上がり。


・エノキかき玉汁(4人分)

材料:

  • エノキタケ : 1袋(100g)
  • 細ネギ(小口切り) : 少々
  • 卵 : 2個
  • だし汁 : 800cc
  • 薄口しょうゆ : 小さじ1
  • 塩 : 小さじ2/3
  • 片栗粉 : 小さじ2

作り方

  1. エノキタケは根元を切り落とし、2cmの長さに切ってほぐす。
  2. 鍋にだし汁・薄口しょうゆ・塩を入れて火にかけ、煮立ったら1を加えて軽く煮る。
    エノキタケに火が通ったら、片栗粉を倍量の水で溶いて回し入れ、ゆるくとろみを付ける。
  3. 溶いた卵を回し入れ、軽く混ぜて火を止める。
  4. 器に盛り、細ネギを散らせば出来上がり。


・かぼちゃ大福(6個分)

材料:

  • かぼちゃ : 150g
  • 砂糖(かぼちゃ用) : 大さじ3
  • 白玉粉 : 120g
  • 砂糖(白玉用) : 大さじ2
  • 水 : 160cc
  • 片栗粉 : 適量

作り方

  1. かぼちゃは皮を剥いて茹でる。
    柔らかくなったらお湯を切って砂糖を加え、潰しながらよく混ぜて裏ごしする。
    出来上がったかぼちゃ餡は6等分する。
  2. 耐熱容器に白玉粉・砂糖を入れ、水を少しずつ加えながら混ぜる。
  3. 2にふんわりとラップを掛け、電子レンジ(600W)で1分加熱する。
    濡らしたゴムべらで軽く生地をこねる。
    生地に粘りと透明感が出るまで3回ほど繰り返す。
  4. 片栗粉を多めに打ち粉したバットに生地をあけ、手で触れる温度まで冷ます。
  5. 生地を6等分して直径10cmほどの円形に伸ばし、かぼちゃ餡を包み込めば出来上がり。

2017年11月1日水曜日

サトイモのキノコ汁&ゆでナスの薬味和え


サトイモのキノコ汁&ゆでナスの薬味和え

( 広報誌 「 JA佐渡 」 2017年11月号 掲載 )

・サトイモのキノコ汁(4人分)

材料:

  • サトイモ : 350g
  • 生しいたけ、しめじ、ナメコ : 各200g
  • 長ネギ : 1本
  • 油揚げ : 1枚
  • だし汁 : 3カップ半
  • 日本酒 : 大さじ2
  • みりん : 小さじ2
  • 薄口しょうゆ : 大さじ2
  • サラダ油 : 大さじ1

作り方

  1. サトイモは皮をむいて小さ目の乱切りにし、約10分間ゆでて水を切る。
  2. 生しいたけ、しめじは石突きを取って食べやすい大きさに切り、ナメコはさっと洗い水を切る。
    長ネギは1cm幅で斜め切りし、油揚げは短冊に切る。
  3. 鍋にサラダ油を入れて中火にかけ、しめじ、長ネギ、サトイモの順で炒め、火が通ったらだし汁を加えて煮立てる。
  4. 残りの具材を加えてさっと煮て、日本酒、みりん、薄口しょうゆで味を整える。
  5. 器に盛り付けてからお好みで一味トウガラシをふれば出来上がり。


・ゆでナスの薬味和え(4人分)

材料:

  • ナス : 3本
  • ミョウガ : 2個
  • 青じそ : 5枚
  • 白ごま : 少々
  • 薄口しょうゆ : 大さじ1
  • 酢 : 大さじ1
  • みりん : 小さじ1
  • 塩 : 少々

作り方

  1. ナスはヘタを取り、7~8mmの厚さで輪切りにする。
    塩を少々入れたお湯で1~2分ゆで、水を切って冷ましたら軽く絞る。
  2. ミョウガは縦半分に切ってから薄切りにし、青じそは千切りにする。
    ミョウガと青じそを水に軽く漬けてから水を切る。
  3. ボウルに薄口しょうゆ、酢、みりんを混ぜ合わせ、1と2を加えて和えれば出来上がり。


【ワンポイント】

  • サトイモのキノコ汁:油揚げを加えるとコクとボリュームがアップして食べ応えがあります。
  • ゆでナスの薬味和え:ナスはしっかりと水を絞らないと味が薄まるので注意してください。

2017年10月1日日曜日

たまごで作るアイスクリーム2種


たまごで作るアイスクリーム2種

( 広報誌 「 JA佐渡 」 2017年10月号 掲載 )

・ホイップクリーム(共通材料)

材料:

  • 生クリーム : 200cc
  • 砂糖 : 15g

作り方

  1. 大きなボウルに冷却用に氷水を張る。
  2. 小さめのボウルに材料を入れ、冷却用のボウルに当てて冷やしながら泡立て器で混ぜ、少し角が立つくらいの8分立てにする。


・卵黄アイスクリーム(4人分)

材料:

  • 卵黄 : 2個分
  • 砂糖 : 50g
  • 牛乳 : 200cc
  • バニラエッセンス : 少々

作り方

  1. 小鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで温め、フツフツとして来たら極弱火にする。
  2. ボウルに卵黄と砂糖を入れて、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。
  3. 極弱火にかけたまま、1に2を少しずつ加えながら木べらでかき混ぜ、とろみが付いたら火を止める。
  4. 3をボウルに移し、冷却用のボウルに当てて冷す。
  5. 4が十分に冷えたらホイップクリームの半分とバニラエッセンスを加えて均一に混ぜ、バットに入れて冷凍庫に入れる。
  6. 2時間ほど冷したら一旦取り出してスプーンでかき混ぜ、再度冷す。
  7. 更に1時間ほど冷しアイスが固まったら出来上がり。


・卵白アイスクリーム(4人分)

材料:

  • 卵白 : 2個分
  • 砂糖 : 50g
  • 牛乳 : 200cc
  • バニラエッセンス : 少々

作り方

  1. ボウルに卵白を入れ、砂糖を少しずつ加えながらハンドミキサーでしっかりと泡立てる。
  2. 1に牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。
  3. 2にホイップクリームの半分とバニラエッセンスを加えて均一に混ぜ、バットに入れて冷凍庫に入れる。
  4. 2時間ほど冷したら一旦取り出してスプーンでかき混ぜ、再度冷す。
  5. 更に1時間ほど冷しアイスが固まったら出来上がり。


【ワンポイント】

  • 卵白アイスクリームは溶けやすいがさっぱりとした味です。

2017年9月1日金曜日

ホクホクかぼちゃ春巻き&米粉の生八つ橋風



ホクホクかぼちゃ春巻き&米粉の生八つ橋風

( 広報誌 「 JA佐渡 」 2017年9月号 掲載 )

・ホクホクかぼちゃ春巻き(4本分)

材料:

  • かぼちゃ : 150g
  • 玉ねぎ : 50g
  • ソーセージ : 2本
  • 塩・こしょう : 適量
  • コンソメ顆粒 : 小さじ1
  • サラダ油 : 適量
  • 春巻きの皮 : 4枚
  • 水溶き片栗粉 : 適量

作り方

  1. かぼちゃはよく洗って1cm幅に切る。
    耐熱ボウルに入れてラップし、レンジで4分ほど加熱する。
  2. 玉ねぎはみじん切り、ソーセージは輪切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を小さじ1/2入れて中火に熱する。
    2と塩・こしょう・コンソメ顆粒を入れて玉ねぎが透明になるまで炒める。
  4. 1をフォークで粗めに潰したら3を入れてよく混ぜ、4等分にする。
  5. 春巻きの皮を角が手前にくるように広げ、4の具の1/4量を載せる。
    皮のふちに水溶き片栗粉を塗り、手前から巻き取る様にして巻き、端をしっかりと巻き止める。
  6. フライパンにサラダ油を1cmほどの深さになる様に入れて170度に熱する。
    (菜箸の先を油に入れると箸全体から細かい泡が出る程度)
    5をきつね色になるまで返しながら揚げ焼きすれば出来上がり。


・米粉の生八つ橋風

材料:

  • 米粉 : 100g(さどっ粉ミックス粉)
  • 砂糖 : 30g
  • お湯(ぬるま湯) : 120cc
  • きな粉 : 適量
  • こしあん : 適量

作り方

  1. 耐熱ボウルに米粉と砂糖を入れて軽く混ぜ合わせる。
    お湯を入れて全体をよく混ぜてラップし、レンジで30秒加熱する。
    一旦取り出して混ぜ合わせ、もう一度レンジで1分加熱する。
  2. 乾いたまな板にきな粉を振り、1を取り出して載せる。
    手である程度伸ばしたら麺棒を使って薄く伸ばし、好きな大きさで切り分ける。
  3. 2にこしあんを載せ、半分に折って包めば出来上がり。


【ワンポイント】

  • 春巻き:かぼちゃは粗くつぶした方が、ホクホク感が出ます。
  • 生八つ橋:レンジから取り出した生地は高温になっているので注意してください。
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